Yamawine’s blog

ホームオートメーション奮闘記

コスパの良い有線ルーターってありませんか?

きっかけはネットで見つけた以下の記事です。

internet.watch.impress.co.jp

Synologyを使っていて、かつ、外部アクセスを許可している、という条件は私の場合に全て当てはまります。早速、この記事にある通り調べると、なんと私のIPアドレスが全世界に晒されているとは!いやいや、これは困ったことになりました。まさか、どこの誰かは知りませんが、こんなお節介なことをしてくれているとは全く知りませんでした。対処方法としてはルーターでブロックを作るか、Synologyのファイアーウォールを設定するか、の2つにひとつ。

Synologyで設定してもそれはSynologyに直接アクセスに来た時にしか有効になりません。一番安心なのは最も入り口にあるONUに接続しているルーターでブロック(IPアドレス制限)することです。なんと!今使っているWifiルーター、Tp-linkのDECO、では外部からのアクセスに対するIPアドレス制限の設定できないようです(LAN内のデバイスの制限はある)。えー!前に使っていたTp-linkのルーターはできたのに!あれ?ひょっとしてDECOって家庭用の簡易版なのか!上位のArcher(前のは確かにArcherだった)とかはできるんだ。知らなかった。前のルーターが壊れたので大慌てで買ったのが失敗でした。ルーターが使えない=インターネットが使えない、とかなり困った状況になるんですよね。

という訳でTp-linkのDECOにしたのですが、DHCPの挙動が少し怪しいので、別途有線のルーターを買って、DECOは単なるメッシュWifiのアクセスポイントにしてしまおうと企んだことがありました。こうするとDECOの負担も減らせますしね。いえいえ、現時点で特に問題はないのですが、Home AssistantをやっているとやたらWifiで繋がるデバイスが増えまくりですから、先手を打とうと考えたわけです。それにTp-linkはあまり良くない噂がありますから。

で、有線ルーターなるものを探してみたんですが、今時、高価なビジネス用のものか、今でも売っているのかと突っ込みたくなるような100Mbpsの古ーいものしか見つかりませんでした。そりゃそうですよね、今時Wifiルーターの方が便利ですし、その方が安かったりします。いっそのことルーターを自作する?自作といっても適当なPCを買ってきて、それにソフトを入れてむにゃむにゃ設定するだけなんですけど、例えばココの記事を参考にしてみてもHome Assistantの導入と同じくらいに手間がかかりますし、今以上にお世話の対象が増えるのも厄介です。

そう言えば、家庭内LANの有線部分は現在1Gbpsなんですが、これも近い将来、2.5Gbpsあるいは10Gbpsにしないといけないんですよね。今の時点だとこれらに対応するスイッチとかWifiルーターとか結構お高いんですよ。それに今のNASも1Gbps接続なんでこれも買い替えなければいけません。だったら、その時にDECOでないちゃんとした(?)Wifiルーターに買い換えれば良いのでは?

 

などなど、色々と悩みが多い今日この頃です。リスクを承知でその時までなんとか耐え忍ぶしかないかな。そう言えばHome Assistantのダッシュボード(+AIサーバー?)も欲しいんでした。うーん、物入りだなぁ〜。