前回やその前の記事で気象庁から最新の地震情報を取ってくるintegrationを作ったと話をして、HACSからインストールできるみたいに書いてました。これが全くHACS対応でなかったのです。せっかく試していただいたSympapaさんには大変なご迷惑をおかけしてしまいました。私の勘違いは、HACSは単にgithubからcloneしているだけと思い込んでいたことでした。なので、githubにintegrationのコードを挙げたらそれで終わりと思っていたんです。
いやいや、ちゃんと試していなかった自分が悪いんですけど。なので、ちゃんとHACSからインストールできるように、とは言ってもcustom repositoryとしてですが、慌てて修正しました。今度は、ちゃんと試したつもりなので、大丈夫かと思います。ついでに、急ぎREADME.mdを(拙い英語で)書きました。
さてさてHACSからインストールできるようにするためには、Home Assistantではなく、以下のHACSのサイトを見なければいけないのでした。どうせならHome Assistantのintegration作成のページにリンクを貼っておいて欲しかった...
でも、Home Assistantのページ同様、これがまた難解なのです。例えば、以下のHACSのページによれば(以下、Google翻訳の抜粋)、
Description
GitHub 上のリポジトリには、リポジトリの目的を簡潔に説明する説明が必要です。この説明は HACS で使用されます。
Topics
GitHub 上のリポジトリにはトピックが必要です。トピックは HACS には表示されませんが、HACS ストアで検索するために使用できます。
README
以下省略
と書いてあるのですが、README(.md)はともかく、DescriptionやらTopicsをどこに、どのように書けば良いのかさっぱり分かりません*1。さらに、hacs.jsonなるファイルも必要のようです。まあ、hacs.jsonのようなファイルが必要なのは薄々そうだろうなとは思っていたのですが、だったら、ここに「このcustom componentはintegrationだよ」と書くようにすれば、わざわざHACSからインストールするときにintegrationと選択しなくて良いのではないか、とかついつい考えてしまいます。さらには、コード自体はこのgitのトップディレクトリのcustom_componenetsというディレクトリの下に置く必要があるみたいです。うーーん、、、
ものは試しとばかり、hacs.jsonを適当に書いて、試してみると今度はうまくHACSからインストールできたように思います。あれ、DescriptionやらTopicsはなくても良いの?
次にやらなければいけない事は、気象庁のロゴをHome Assistantに登録して、私のintegrationにロゴを貼り付ける事です。ふー!